内装工事始まり  m 施設 新築工事

f0150933_19231367.jpg26日目   外壁の壁張り終りました。材料搬入時に雨が降った後は 天気にも恵まれ順調に進みました。


f0150933_19234559.jpg中では、内装下地工事の始まりです。軽量鉄骨材で天井下地を組上げていきます。外壁ができたので 冷たい風を多少でも防げますが まだまだ 寒いです。


f0150933_19241322.jpg27日目 
 間仕切り壁を起しています。各部屋の実際の大きさがわかるようになりました。下地工事も もうすぐ終わりでこの後は石膏ボードを張って行きます。


建築豆知識  軽量鉄骨下地

現在、木造建築物を除き、ほとんどの壁・天井下地が、LGS工法(軽量鉄骨)にて施工されます。
天井下地・・・野縁や野縁受も薄い金属板を加工したものを利用し、野縁受けを吊ボルトに取り付けたハンガーと呼ばれる金物で支えます。
野縁受は1.6mm程度の鋼板を加工した亜鉛メッキされたものを使用します。間隔は90cm程度です。
野縁は0.5mm程度の鋼板を加工した亜鉛メッキされたものを使用します。
間隔は45cmから30cm程度(天井仕上材によります)です。
壁下地・・・ランナーと呼ばれるコの字型の材料を天井と床に設置し、そこにスタッドと呼ばれる材料を差し込み、半回転させて、立てていきます。通常、下張りがある場合は、450mmピッチに、無い場合は、300mmピッチに立てていきます。
壁下地に用いる鋼材は、JISA6517の規定に適合する製品により、50形、65形、75形、90形、100形があり、高さにより使い分けられています。
鉄部分は亜鉛メッキしてあるので、錆びの心配はほとんどありません。

軽量鉄骨下地は丈夫で、壁ではまっすぐな面を作りやすい点、天井では平らな面に調整しやすいことが特徴です。 

okuyama

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by wahook | 2008-01-17 19:51 | M施設 新築工事
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