S工場倉庫 基礎鉄筋工事その2


f0150933_23174533.jpgベースパック(柱脚)部分の配筋状況です。柱脚部の鉄筋・地中梁の鉄筋そしてアンカーボルトと各柱部分に無数の鉄筋が集まってきます。そのため事前にアンカーボルトの位置・鉄筋の位置を作図・計画した上で施工しないと アンカーボルトに当って鉄筋が入らない、団子になってしまう等の支障が出てきます。今回は計画通りに施工できました。ちなみに先日のブログで書込みしてましたがこの部分のアンカーボルトが38ミリになります。ここには柱脚鉄筋D22、地中梁筋D19とD25その他D16・D13と5種類の径の違う鉄筋が集まっています。


f0150933_2318837.jpg土間スラブ配筋です。此方もD16の鉄筋を20センチピッチで2段格子状に配筋して基礎配筋工事は完了となります。


配筋が終った翌日6月30日 今回鉄骨製作を依頼した鳥取県倉吉市まで鉄骨製品検査に入ってきました。製作は90%終了していました。7月7日 七夕の日の鉄骨建方に向けて製作中です。


f0150933_2322696.jpg現場ではコンクリート止めの型枠施工中です。写真は基礎土工事で紹介した先行工事の入口排水溝の上に床コンクリートを打ち込む部分です。緑色した鉄板の下に排水溝が通ってます。この鉄板は当初処分する予定の物でしたが型枠代わりに再利用させてもらいました




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by wahook | 2009-07-02 23:13 | S工場 倉庫建替工事
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